現場の声から政治を可視化する検証型インタビューメディア「alley」(アリー)、始まる。

 

先の衆院選が終わった今、投票率は低く、政治を実感としている人がまだまだ少ない。

この現実に対して危機感を抱いています。

その1つのアクションとして、2ヶ月の検証プロジェクトであるwebメディアalleyを実施することにしました。

10の分野の10人+αへのインタビューと10の簡潔なインフォ解説によって、あなたと政治の距離をぐっと縮めます。

 

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alley(アリー)とは

 

 

alleyは、普段は身近に感じることが出来ない政治を、争点や政策に分解した解説記事と、その当事者に取材を行ったインタビュー記事から可視化する検証型インタビューメディアです。

争点や政策ごとの解説記事には最後にライターの問題提起があり、取材記事ではそれを現場で検証したインタビューを行います。

 

alley(アリー)に込めた想い

 

 

私たちは日々、政治は一部の人が動かしている大きな流れで、自分や身近な人の未来には関係のないものだと思うことがあります。
ですが、本当にそうなのでしょうか。
あるいは時折、政治と人々の生活のつながりを実感することもあるかもしれません。
では、それはどのようなときでしょうか。

私たちalley編集部は、「政治の本質は人々の実感にある」という仮説をもとに、それを検証するために政策や争点の現場に足を運びます。
現場にいる人々が何を考え、どうような表情で、生きているのか。
それを伝えることで、普段の生活では感じられない、政治のダイナミズムが起こす現場への影響や実感を届け、その“ツナガリ”を可視化します。

 

なぜ今「alley(アリー)を始めるのか

 

 

私たちMielkaメディア事業部では、今までSeiZee(しーじー)というメディアを運営してきました。
SeiZeeでは、若者と社会、政治をつなぐメディアというのをコンセプトに、あらゆる社会問題から政治を身近にすることを試みてきました。メディアを運営していく中で、「政治を身近にする」ということの意味を考え、ヒアリングを続けてきました。

そして、たどり着いたひとつの仮説は、「政治を身近にすることは、政治の実感が可視化されることだ」というものでした。政治が身近でないことの理由は多くありますが、その本質に、政治の実感がないことがあると考えたのです。

その「政治への実感」を可視化し、それを読者の皆さんにも追体験してもらうには、今までのように社会問題を広く取ったメディアであるだけでは足りず、政治の争点や政策を切り口に、ファクトをベースにした解説記事による問題提起と、その当事者の生の声を届けるインタビュー記事の両方を届けるメディアに生まれ変わる必要があると考えました。

その2つの記事によって、一部分的にでも政治への理解を基礎とした、政治の実感を可視化します。

これらの想いから、先の衆議院選挙が終わった今、投票率は低く、政治を実感としている人がまだまだ少ない現状を踏まえて、政策や争点がどう方向づけられ、進んでいくのか、当事者の日常に政治の動きはどのような影響を与えているのかを約2か月間かけて検証します。

普段は身近に思えない政治も、様々な争点や政策から切り出された当事者の声を聞くことで、身近だと思える切り口が見つかるかもしれません。

今まで色を帯びて見えなかった隣の人が、またその隣の人が、だんだん色を帯びて見えはじめ、自分の見える鮮やかな世界が少しづつ広がっていく。そんな感覚を、このメディアを通して得ていただけるよう、願っています。

 


alley
編集部

 

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