キザな京大生が論理的に語る「大切な人へのプレゼント選びに失敗しない方法」

こんにちは。

2か月前に始めたインスタグラムに美男・美女・美味を上げていた結果、モテる人と勘違いされたのか、クリスマス前に友達に尋ねられたこと第2位が

クリスマスプレゼントなにあげればいいと思う?

だった京大生です。(1位は「クリスマスディナーはどこがおすすめ?@京都」でした。)

正直、

「は、知らねーよ」

とも思いましたが、いい機会なので「失敗しないプレゼント選び」を戦略的に考えてみました。

失敗するプレゼントの典型例:香水

 

昔、先斗町という繁華街のバーでアルバイトしていた時に、

常連のめっちゃモテそうなお姉さんがプレゼントで「香水」は渡さない方がいいと教えてくれました。

「香水」は、無難に当てにいっているわりに、人によって好きな匂いが違うので、相手の期待から外れる可能性が高いとのことで。

香水

この「無難に当てにいっている(=攻めてない)」っていうのがポイントでしょうね。

攻めた時って、攻め方さえ間違えなければそれなりの結果は得れるはずなんです。

例えば、100本の薔薇をプレゼントしたら、「使えねぇな、暑苦しいな、この花どう家に持って帰ればいいんだよこの野郎」と思われても、その一瞬だけはキュンとしてもらえると思うんです。

 

逆に、どんなに無難に当てにいっても、相手の望むものをぴったりプレゼントしてあげれればめっちゃ喜んでもらえるはずですよね。

香水も彼女の好きな匂いなら何の問題もないわけです。

 

 

プレゼントに求められるもの

 

以上総括すると、デキるプレゼントというのは、

「わかってるわ〜」と思わせた上で、キュンとさせられたかどうかが大事。

つまり、「相手の要望にぴったりあったか」と「相手の予想を超えたか」の2点に集約されると思います。

 

ん、待てよ。

 

皆さんはすでにお気づきだろうか。この2点がかなり対極にあることを。

期待に応えつつ、いい意味で期待を裏切らないといけない。

だからプレゼントって難しいわけですね〜。

 

プレゼント

 

失敗しない、プレゼント選びとは

 

「相手の要望にぴったりあったか」と「相手の予想を超えたか」の2点を1度に満たす必要はないのです。

 

つまり、失敗しないプレゼント選びとは、

「相手の欲しいもの」と「相手をキュンとさせるもの」の2つを別々に渡すということです。

 

「相手の欲しいもの」は、本人に聞いてでも外さないこと

「相手をキュンとさせるもの」は、きちんと相手のことを思って攻める(サプライズを起こす)ことがポイント。

 

実践的な方法で言うと、

「プレゼントを買いに行こう!」と彼女の好きなものを買ってあげて、ディナーの時に「実はもう1つ買ってたんだ!」と渡すのなんかオススメです。

 

実はこの方法には相乗効果もあって、

「相手の欲しいもの」を先にあげておくと、既に「わかってるわ〜」と思ってもらえているので、

もう一つの後で渡す方は結構何でも喜んでもらえます。(それこそ、花束とかオススメです。)

 

 

最後に、そもそもプレゼントって?

 

最後にちょっとした余談を…

英語のpresent(贈り物)は、一緒の綴りのpresent(存在する)という単語と同じく、ラテン語の praeesse(近くにいる) ことに由来するそうです。

また、フランクリン・ルーズベルト大統領の夫人エレノア・ルーズベルトはこんな言葉を残しています。

Yesterday is history.
Tomorrow is a mystery.
Today is a gift.
That’s why it is called the present.

……….

大切な人が今目の前に「存在する」ことに、感謝を込めて贈り物(プレゼント)を渡すことが、一番の「相手に喜んでもらえる方法」なのかもしれませんね。

 

参考
http://whitebear0930.net/archives/5013

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