【ポケモン人生論】人生ってポケモンみたい。

2016年にポケモンの新しいゲームがリリース!

久しぶりの更新となってしまいました…。どうも、すずきです。

みなさん、ポケモンやったことありますか?あの、有名なゲーム。

最近、ポケモンがすごいって話題ですよね。来年発売されるゲームがリアルすぎるとかなんとか。

出典:http://www.pokemon.co.jp/ex/PokemonGO/

来年リリースしたら町中大変なことになりそう…(笑)

人生ってポケモンみたい。

ところで、僕が最近感じてることがあって。

『生きていく上で大事なことって、ポケモンが教えてくれていたな。』と。

『人生ってポケモンみたいだな。』と。

 

「え?何言ってるの?」

なんて思われてるかもしれないけれど、

僕がそう思う理由を8つのポイントにまとめて紹介したいと思う。

 

①主人公は自分自身

ポケモンって、自分自身が主人公だ。

有無を言わさず主人公にさせられ、博士から名前を聞かれる。

「君は主人公だ。名前を教えなさい。」

現実世界に置き換えたら怖いこと…(笑)

でもこれって、今の僕たち(若者)に必要なことだと思う。

多くの若者が謙遜して生きているように感じるから。

それはそれでいいのだけど、

これからは「主人公は自分自身だ」って意識できるかどうかが大事になってくるはずだ。

 

②チームで戦うということ

ポケモンは6匹まで持ち歩くことができる。

好きなピカチュウを6匹持ち歩いてもいいし、色んなタイプのポケモンを持ち歩いてもいい。

ただ、色んなタイプのポケモンを持ち合わせることで戦いやすくなる。

それと同じように、僕たちも色んな人の力を集めながら戦っていく、活動を進めていくことが必要不可欠である。

 

③弱いポケモンを倒しても成長しない

ポケモンには経験値があるのはわかるはず。あの、ポケモン倒すともらえる青いゲージのやつ。

あれもよくできてるなぁ…なんて感心させられる。

キャタピーみたいな弱いポケモンを倒し続けても全然経験値はもらえない。

ただ、ギャラドスみたいな強いポケモンを倒すとたくさん経験値をもらえる。

要は自分を大きく成長させたいのであれば、

同じレベルや低いレベルのポケモンと戦うのではなくて

自分よりも格上のポケモンを相手にしてたくさん経験値をもらうべき。

 

④強みを活かさないとバトルに勝てない

平均的に育てたピカチュウと特攻と素早さに特化して育てたピカチュウ。

みなさんだったらどちらを使うだろうか?

おそらく大半の人が後者を選ぶだろう。

なぜか?

それは、強みがあるからだ。防御が弱かろうが関係ない。

SNSが普及してきていて、個人の名前がよく出るようになった現在、自分の強みを分析して付加価値をつけることが必要になってくるだろう。

 

⑤失敗しても何度でもやり直せる

ポケモンでは、強い敵にやられてもポケモンセンターから何度でもやり直すことができる。

しかも今まで得た経験値がなくなることはない。

過去の偉人の多くがこれに似たような言葉を残しているのもまた事実である。

いかに失敗を恐れずチャレンジできるかが勝負の分かれ目になるだろう。

 

⑥安心に過ごすか、チャレンジするか

一度制覇した街は安心して過ごすことができる。

ただ、いつまでもマサラタウンやトキワシティにいては成長できない。

成長を諦めその場で平和に過ごすか、成長を求め次の街へチャレンジするかは自分次第。

今の環境に満足せず前に進めるかどうか。

 

⑦成長段階でのプライドは捨てること

強い敵、例えば四天王と戦う時に「げんきのかけら」や「かいふくのくすり」を使った人は多いはずだ。

そう、道具を使うかどうかで勝率はグッと変わる。

相手と比較した際に自分の実力が劣っていると感じたならば、まずそれを受け止める必要がある。

そして、成長段階においてのプライドは捨て、時には道具や仲間を頼ったりするべきだ。

自分の実力を見誤ると大変なことになる。

 

⑧チャンピオンを倒してもゴールではない

ポケモンでは、チャンピオンを倒すことが大きなゴールとされているように見える。

ただ、倒してもまだ冒険は続く。むしろ新しい街に行けるなど可能性が広がる。

チャンピオンを倒すことは1つの目標でしかない。

その後にポケモン図鑑を揃えるのか、強いポケモンを育てるのかは自由である。

大きな目標をクリアしたところで、それは完璧なゴールではないのだ。

 

このように、僕たち(若者)の生きている人生はポケモンに似ていると言える気がする。

当時ポケモンに熱中していた時の気持ちを思い出してみるといいかもしれない。

 

参考:http://hackletter.com/?p=3231

鈴木 秀康

鈴木 秀康【教育】

投稿者の過去記事

早稲田大学教育学部に在籍しており、将来は中学・高校の社会科の先生を目指しています。1人の若者としての意識を忘れることなく、「気づき」を与えられる記事を書けるように頑張りたいと思います。また、教育に携わっている身として、1人でも多くの人に教育に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

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