意外と知らない?世界の選挙事情

みなさん外国ではどんな選挙制度になってるか知っていますか?

ここでは「世界の選挙事情」についてあげていきます。

世界の選挙事情【本文】

まずは、イギリス

議員内閣制をとっていることで有名ですが、国の選挙の投票率は高いが、地方の選挙の投票率は低いという話があります。また、不正防止のために選挙自体の予算が低く、選挙違反もほとんどありません。日本と異なり、個別訪問、ネット戦略が可能で有権者の不満、意見などを直接聞く方法を主にとっています。

続いて、カナダ

カナダは、有権者の年齢はグローバルスタンダードな18歳です。18歳ということは、まだ学校に通っている人もいますよね。そこで、カナダでは、投票日に投票のために早退や遅刻をするのであれば、休暇扱いにしないというまさに学生にとっては、うってつけの学校をサボる理由ができちゃうわけです(笑)しかし、それで若者の投票率が上がるのであればいい方法ですよね。

お隣さん韓国は?

韓国は、大統領の権限が非常に強いです。また、その権限が強くなるよう法改正が何度もされています。選挙に関しては、各政党が候補者のうち女性を多く立てると、その割合に応じて補助金が支給される制度が設けてあります。女性の政界の進出を促進できるので、個人的にはよい制度だと思います。(女性を優遇しすぎとの批判もありますが)

イスラムの国サウジアラビアは?

イスラムの国なので男性中心社会の国です。今までは、女性に参政権はありませんでした。しかし、2015年から女性にも参政権を与えるという革新的なことが決まっています。イスラム法と平等との間でゆれうごいているのがわかりますね。

 

選挙制度もいろいろ

そのほか、紹介はできませんでしたが国によって異なることは多々あります。選挙は祭りという感覚の強い台湾など、国によって、その観念も異なります。国ごとに比較してみると面白いですね!!

 

参照  http://matome.naver.jp/odai/2135320124433403201

seizee編集部

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当メディア『SeiZee』の編集部です。
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