2015年、一番印象に残った記事 by世羅侑未 #HyperlinkChallenge

こんにちは、いつもお世話になっています。Seizee記者のひとり、世羅です。

Seizee記者であり創設者のひとりである徐東輝さんよりバトンを頂きまして、「#HyperlinkChallenge」というキャンペーンを私もさせていただくことになりました。※キャンペーンの詳細は、東輝さん記事よりスクショします。(めんどくさがり・・)

スクリーンショット 2015-12-20 12.14.51 AM

他媒体で公開された記事

北アイルランドの地方紙「ベルファスト・テレグラフ」のオピニオン欄

アダム・ウォーカー氏 「考える権利を奪っても、過激派は止まらない。たとえそれが反対意見だったとしても。」

Extremism can never be defeated by eradicating our right to think, even if those thoughts offend others’ -by Adam, Walker

▲これは、ごめんなさい、日本語ではありません。すごーく迷いましたが、どうしても、これがやっぱり、とても印象的でした。過激派を撲滅しようとするいまのイギリス(デイビット・キャメロン首相の方針)の、『過激な対応の方針』に対する疑問を率直に投げかけた記事です。争いが争いを生む「終わらないループ」に対する、大変ダイレクトな指摘でした。この記事を読んで、私も自分の考えを言葉にしてみた記事(もちろん日本語)がありますので、もしもよろしければご覧ください。

 

自らが執筆・制作に関わった記事

誠に勝手な都合ですが、、、自分が過去に執筆した記事を1日後には批判してしまう癖があり、過去の記事にベストを見つけられません。「いま考えていることをいま書く」その一瞬だけ、自分の書いたものをベストだと思うことができるので・・・

たったいま、思いつく記事を書かせて頂きました!このタイミングに限り、今年のベストとさせて頂きたいと思います^^!

「観る」とは何か

2015年は、皆さん、Seizeeにて記事を読んで頂き有難うございました。今後とも、ご感想・意見・疑問・批判など頂きながら、よろしくお願い致します。 Merry X’mas to all of you!! 🙂

 

次のメンバーは…

さてさて。締め切りが20日ということで、あくまで可能な範囲で、指名させて頂きます。

※次の#HyperlinkChallengeをしていただく方を指名するルールとなっています♪

「Hamad El Gibreen(ハマッド・エル・ジブリーン)」

慶應大学SDM研究科の同期、サウジアラビアからのインターナショナル生。政治にも詳しく、様々な中東事情や歴史を自身の経験と繋げて話してくれました。とっても賢く、知識のフィールドも広く、洞察力に優れた素晴らしい友人です。せっかく日本に来てくれたので、日本のプロジェクトに巻き込むことに。彼が選んだ記事、後ほど追加UPしますね〜!

世羅侑未

世羅侑未【国際、教育】

投稿者の過去記事

こんにちは、世羅です。普段は「現場力を鍛える教育」の研究・開発をしています。現場力とは、変化する状況に“時計の秒針の単位で”からだを呼応させる、一種の高度な集中力のことです。SeiZeeでは、例えば海の向こうで吹いた風が、読者の背中に届くよう、生きた記事配信を目指していきます。

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