18歳選挙権足りていないものfor啓発団体

こんにちは。SeiZeeライターの斉藤亮太です。松岡修造さんが出国すると、大雪がいきなり降ったり、彼が行ったオーストラリアは灼熱のような気候にいきなり変わったりと不思議な日々が続きますね。

 

さて、今年に参議院議員選挙から18歳に選挙権が引き下げられることになっており、各選挙管理委員会の常時啓発はもちろん各地にある選挙啓発団体であったり、「若者と政治をつなぐ」「若者と社会をつなぐ」「若者と政治を近づける」活動をする団体や学生団体が動き出していますね。(一般団体と学生団体って分ける必要あるの? なんで学生団体の人はわざわざ「学生」団体って名乗るのかね? 前々からすごく大きな疑問)

 

そんな人たちを見ていて、とても頼もしくまた嬉しく思う気持ちはあるのですが、ちょっと足りていないな、と思う点があります。そんなことを今日は書いてみようと思います。

 

総務省|私たちの声を、私たちの将来に。

総務省:選挙啓発

 

広瀬すずかわいい…あ、いやね、鷹の爪団に続きいいウェブサイトですね。今回の総務省の選挙啓発で注目すべきはWork Shopですね、間違いなく。それがこちら「全国で開催されるワークショップに積極的に参加しよう」。。。「積極的に参加しよう」言われても中々そうは問屋が卸しませんよ。小学生時代のバカな僕は「クリーンアップ作戦」とかいうやつに参加してねって先生から言われても「キリンアップ?」くらいに思っていましたからね。高校時代なんて、「政治なんてくだらない」ですから、なおさらです。このワークショップ間違いなくコンテンツはいいんですからもったいないです。

 

 

お次は、若者×政治関連の雄、ivote。

ivoteトップ

i-vote.jp 模擬選挙

ivote模擬選挙

キャプチャーから固有名詞は消してあります。)

なるほどね。「18歳選挙権引き下げを見据えて」ね。

 

お次はCreateFuture 山梨

余談ですけど、CreateFutureの代表さんは齋藤くんなんですよね。私も斉藤なんですよね。そのせいか、「やまなしの齋藤」と「しぞ〜かの斉藤」という呼び方が一部で定着しつつあるとか、ないとか。

CFトップ

あれ? 事業としての具体的な言及がなかった! 昼飯NEWSトークや、みんなのKatarubaの中で話しているのかもしれないな。なるほどね、「わかものと社会をつなぐ」CreateFuture山梨らしいですね。

 

さてさて、このように他の団体ばかり槍玉に挙げていては、公平性に欠けるので、次は弊団体のSophyDiaを取り上げねばなりませんね。

 

…ところが、弊団体にはウェブサイトもありませんので、参照先がないという問題があるのみならず、18歳選挙権に向けての取り組みは特に行っていないという問題点があります。ほとんど何もしていません(汗)

 

気を取り直して、上の3つを見て私は確信を深めてきたのですが、お気づきでしょうか? 標本が3つじゃ少ない! と言われても自然ですが、どれだけ引っ張ってきても結論は変わりません。

 

皆さん、そろそろ何を言いたいかお気づきいただけましたか?

 

18歳に選挙権が引き下げられて、新たに18歳と19歳が選挙権を持つのに、「18歳選挙権」「18歳選挙権」とばかり言って、「新19歳」に目を向けているものが少ないね、と。こんなことを言うと「啓発イベントの対象だ!」と言われるでしょうが、

 

 

もちろん、現在新19歳は高校3年生ですから受験真っ最中です。啓発イベントを開いても来られないでしょう。そのため、受験が終わる2月3月頃から6月・7月に向けて、新19歳へのフォローをたくさんやる必要がないでしょうか? 今のところそういった啓発活動は存じ上げませんけれど。

 

私は、今回、「18歳選挙権」に加えて「19歳選挙権」でもあるんだということを強調したいのです。

 

最後は僕らの一歩が日本を変える。

ぼくいちトップ

 

僕らの一歩が日本を変える。ー票育

ぼくいち票育

 

中学生と高校生が対象………うわーーーーー包摂しやがったぁあああ!!! てかもはや18歳選挙権に言及さえない!! ひょっとしたら16歳選挙権まで射程にあるのかな?

 

完全に俺の負けじゃないかぁああああ!

斉藤亮太【思想・哲学・宗教、政治、文化】

投稿者の過去記事

私に「社会不適合者だ!」と言ってくる人がいますが、それならば社会が私に合わせればいい。え? 合わせられない? そんなに能力低い社会なら変えないとねぇ。
座右の銘「まず疑ってかかるのが科学です」ー

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