【編集部の日常】さらっと3分くらいでわかるカジノ法案

新入部員「みなさんはじめまして!僕は新入部員のそうすけです!11月に入ったばかりで、まだまだ慣れないことも多いですが、楽しい編集部生活を送っています!今日のミーティングでは、新しい記事のアイデアを出しているのですが…。」

〜会議室にて〜

(実際のイメージと異なる場合があります)

女王「なああのさ」
結石「あああれか」
女王「まだ何も言ってへんねんけど…」
雑用「そういえば、カジノ法案通ったよな」
女王「そう!あれさ、記事にできひんかなって思ってて」
雑用「でも俺もよおわからんしな」
女王「せやな」
結石「えっ普通にぐぐればいいんじゃね」
雑用「せやな」
新入部員「話が早くて追いつかない…それにこの人達新年のあいさつ忘れてるよ…」

〜検索中〜
女王「待って。わからん。」
雑用「とりあえずはわかったけどどうまとめればいいんや…。」
新入部員「先輩たちの理解の範疇を超えるほどの案件だったなんて…!?誰か他にわかる人は…」

??「あとは任せてくれ」
女王「この声はまさか…!?」

スーパーアドバイザー・S登場!
S「フハハハハハハ!!!私が来た!!!いや共同研究室に参上した!!」
新入部員「だっ誰ですかこの方…?」
結石「たまにミーティングに現れるスーパーアドバイザー(無職)だよ」
新入部員「色々と大丈夫ですかこの編集部!?」
雑用「せやな」
女王「なあ、し…じゃなくてスーパーアドバイザー、カジノ法案ってさ…」
S「ああ!カジノ法案、正しくはIR法案だな!IRとはカジノを含む統合型リゾートのことだが、ここでは便宜的にカジノ、と呼ばせてもらうぞ!」
新入部員「は、はあ…?」
S「元々は2002年に自民党で『カジノと国際観光を考える議員連盟』が発足したことがきっかけだ!そこから2010年で超党派国際観光振興推進議員連盟にまで発展し、ついに法案の整備にまで話が進んだんだ!」
結石「めっちゃ簡単に言うと?」
S「すごい大規模になってついに法律ができた!ドン!っていう感じだな!フハハ!!この法案により、海外からリゾート客を呼び込んだりすることが可能になる、と言われている。」
新入部員「ということは、観光客から得られるお金が増える、ってことですよね!良いことじゃないですか!」
S「まあそうだな。基本理念の中にも、国際競争力の高い魅力ある滞在型観光を実現し、地域経済の振興に寄与するとある。いわばカジノを観光施設と考え、その収益が社会に還元されることを目的としているんだ」
雑用「せやな」
結石「でもあれっしょ、反対派がやばい」
女王「それな」
新入部員「皆さんの語彙力が大変なことに…!これがスーパーアドバイザーの力…!」
S「Exactly!日本にはすでにパチンコっていう巨大なギャンブルが存在しているからな!これ以上ギャンブル増やしてどうすんねん、とかギャンブル依存増えたらあかんやろ、なーんて声があるんだ!あとは…」
雑用「治安悪くならへんのかな。海外みたいに」


S「そっ、それもあるな!海外からの利用客が増えれば、トラブルが起こることも予想される!」
新入部員「(雑用さんがせやな以外の言葉を発した!)というわけで、メリットとしては経済の活性化、デメリットとしてはギャンブル依存の危険性や治安の悪化への懸念があるわけですね!ありがとうございます!」
S「締めのセリフを新入部員に奪われてしまってちょっと残念だがまあいい!なんかそんな感じだ!」
女王「なるほどー。よおわかったわありがとう!これで今月も記事あげれるわー」
雑用「せやな」
S「もちろん、カジノ法案の是非を考えるのは読者の諸君自身だ!これからもネタに困った時はいつでも俺を呼んでくれよな!」
結石「うーす。あっそういえばさ」
??「それは違うよ」
S「言う前に否定された…!?この声はもしや!」
??「ただいま、みんな」

会議室に轟く謎の声!何か色々知ってそうな雰囲気があるけど一体彼は何者なのか…?
次回「イスラエルからの訪問者」新年会スタンバイ!

seizee編集部

seizee編集部

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当メディア『SeiZee』の編集部です。
「読んだらちょっと、考えちゃう」をテーマに記事発信しています。

昨年末から、モスク、競馬場などへのインタビューに力を入れています。

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