慶應で開催された『意識高い系王(KEIO)』がおもしろい件

『意識高い系』

私も良く聞く言葉であり、なにかと揶揄される言葉として使われてきた。

しかし、このイベントに登壇した4人は、問題意識を抱き、常に行動で示している。

イベントを企画した現慶應大生・大澤咲希さん(20)によると、慶應屈指の4人をプレゼンターとして迎え、その本気度に触れてもらうことで、来場者も新たな一歩を踏み出せるキッカケを創りたいと思い、企画したとのこと。

大澤さん自身も都内の高校に通っている時、起業した女子大学生をロールモデルとして紹介するフリーペーパー『Sakiiro』を仲間と立ち上げたり、現在は、自民党の政党番組「Cafesta」にアシスタントMCとして活動をしている。

そんな彼女だからこそ『本物』を届けたかったのだろう。

一人目は、篠原祐太さん。

彼は、『食は作業ではない、冒険だ』と昆虫食の可能性を提言。

虫ラーメン、虫スイーツ、虫酒など友人に振舞ったり、お店とタッグを組んで広く販売したりもしている。

昆虫食は、未知の挑戦であるとともに、食や自然の素晴らしさを教えてくれる。

そんな彼のひたむきさに目が離せない。

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二人目は、川口真実さん。

彼女は元バイトAKBと表現者として活躍をしてきた。

そんな彼女は、看護学部に通い勉学に励むとともに、AEDの普及活動に取り組む。

救えるはずの命を1人でも増やせるように、と。彼女の想いは心に響く。

そんな元バイトAKBであった強みを活かし、現在はAEDの使い方や重要性を発信する動画を公開。

以下から見ることが出来ます!

動画はこちら

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三人目は、塙佳憲さん。

茨城県境町の参与を務めるとともに、現代の飛脚として、人から人へモノを運ぶ活動をしてきた。

境町では『境町はHEROを探しています』をコンセプトに、夏休みに高校生が町のお題に対するプランを考える『境町高校生まちづくりアイディアソン』の開催や、そこで出た意見を実行に移していたりと、高校生が自分たちのまちを自分事として捉えるキッカケを創っている。

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最後は、高宮悠太郎さん。

ドローンを使おうと思ったのは、空を飛びたいから。と語る彼。

そんな彼はドローンレースを開催するとともに、今まで解決できなかった、様々な問題をドローンを用いて解決しようとしている。

史上としても注目されるドローン。

彼が今後、どんな取り組みをするのか目が離せない!

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『意識高い系王(KEIO)』は、昆虫食の可能性を提言した篠原さんが選ばれたが、4人のプレゼンター、そして主催の大澤さんらが共通することは

声をあげるだけではなく、実行に移している事。

多くの人を巻き込んで、仲間を増やしている事だろう。

これからも注目してきたい。

水野翔太

水野翔太【政治、社会、教育、文化政治】

投稿者の過去記事

言葉で様々な人に想いや意見を伝えていく。これは大変難しいことだと思います。しかし、言葉でしか伝わらないこともあります。私は政治や社会のこと地域のことをピックアップしていき、そのなにか、見えないけど感じ取れるものを皆さんに届けていき、議論もしていきたいと思います。
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